新築

新築アパート こだわりの内装・設備ベスト8を紹介します!

こんにちはJOJOです! ようやく5棟目の新築アパートが完成しました。

土地から新築を行ったのですが、今回はかなり内装にもこだわりました。

金融緩和の影響で世の中金余り状態になっているため、今年も多くの新築アパートが供給されました。

しっかり差別化を図っていかないと新築といえども勝ち残っていけません。

今回は僕が内装・設備でこだわった点ベスト8をご紹介したいと思います。

  1. 天井クロス
  2. レール照明・ダウンライト
  3. キッチンカウンター・造作机
  4. 内窓(インプラス)
  5. 姿見鏡がついた下駄箱
  6. スマホが置けるトイレットペーパーホルダー
  7. インターネット無料+光テレビ
  8. 浴室乾燥+追い焚き
こんな人にオススメ
  • 新築アパート建築にあたって人気の内装・設備を知りたい方
  • これからリフォームをしようと考えている方

天井クロス

通常アクセントクロスといえば壁の一部にカラーや模様のある壁紙を使うパターンが多いと思います。

今回は思い切ってアクセントクロスを天井に貼ってみました。

クロスの柄は床材とほぼ同じ木目調を選択しました。

実はこの手法は不動産投資家の「やっさん」のリフォームを真似させていただきました。

以前、やっさんが天井に木目調のクロスを貼ってリフォームされている様子をtwitterで紹介していて、『めっちゃカッコ良い!』と一目惚れしたのでした。

ちなみにこの天井に木目調のクロスを貼る手法は首都圏でもまだまだ普及していないらしく、この物件の管理会社さんも『とってもオシャレですね!近隣にはこんな物件ないですよ』と褒めてくださいました。

やっさんありがとうございます!

天井にアクセントクロスを貼ることによって、さり気なくオシャレをアピールすることができます。

また、木目調なので男女どちらにも受け入れられやすいです。

天井アクセントクロスはほとんど費用がかからないので、新築やリフォームの時は採用すると良いと思います。

レール照明・ダウンライト

照明関係もこだわりました。

目標は部屋が十分に明るく、かつオシャレな空間になる照明設備としました。

入居者さんを案内する際に、部屋が明るいと印象がグンとよくなります。

たまに据え置きの照明がない部屋がありますが、僕的にはもったいないなーと思います。

大家さんが自腹で照明をつけるだけで、入居者さん受けは絶対によくなります。

そのため、今回の新築でも照明はふんだんに設置しました。

まず、部屋の四方に必ずダウンライトを設置しました。

メインの照明を点灯しなくても、ダウンライトだけでも十分に生活できるほど明るいです。

そして、更に光量をアップし、見た目を良くするためにレール照明を採用しました。

このレール照明は入居者さんが光をあてる位置を自分の好きな角度に変更できます。

それに、ブラックのレールと照明器具がアクセントになって、部屋全体がオシャレに見えます。

キッチンカウンター・造作机

今回の新築アパートはコロナ禍の中で企画・設計を行いました。

コロナの中で爆発的に需要が伸びたのが、作業机です。

テレワークが普及し、在宅で仕事をしたり、大学の授業を受ける人が急増しました。

自宅で仕事をしたり、勉強するためには机は必須アイテムとなります。

そのため、僕の物件ではキッチンカウンターもしくは造作机を全部屋に配備しました。

どちらも建築士の先生のお願いして独自で設計してもらって、大工さんに造作してもらいました。

どちらも机の横にはコンセントも配備してパソコンやモニターを置きやすく工夫しました。

コロナはほぼ収束しましたが、テレワークの習慣はすっかり定着しましたね。

今後は出社とテレワークのハイブリッド型の勤務がスタンダードになると思います。

また大学生もオンライン授業と対面授業を併用していくようですね。

そのため、自宅に作業机があるのは大きな差別化になると考えています。

内窓(インプラス)

この物件の前面道路は交通量が多いため、昼間は車が絶え間なく走っています。

また、交差点に位置しているため歩行者用信号機の音が気になります。

そのため、室内の静音性は課題の一つでした。

外部からの音を遮断するために内窓(インプラス)をつけることにしました。

つまり部屋の窓ガラスが二重になっています。

外部からの音のほとんどは窓のような開口部から入ってきます。

そのため、二重窓にすることによって外部からの騒音はかなりの部分遮断できます。

特に1Fは防犯シャッターもついているため、シャッターと二重窓を全て閉めると部屋の中はとても静かです。

前面道路ではトラックなどの大型車両も通るのですがほとんど気になりません。

これで入居者さんも安心して夜眠ることができると思います。

インプラスは8部屋分全部つけるのに50万円ほどの出費となりましたが、これで入居者さんが快適に過ごしてくれて長期入居につながるのであれば投資対効果は高いと考えています。

姿見鏡がついた下駄箱

今回の物件では玄関に姿見鏡はつけたいと考えていました。

僕の物件のターゲットは若い社会人なので、お出かけ前に身だしなみをチェックする人が多いと思います。

最初は玄関脇の空いているスペースに姿見鏡をつけようと考えていたのですが、工務店さんから姿見鏡がついている下駄箱を提案してもらいました。

下駄箱の表面が姿見鏡になっています。

これであれば別途姿見鏡を設置する必要がないため、即採用しました。

収納力も抜群です。ブーツやスーツケースも収納できるスペースがあります。

スマホが置けるトイレットペーパーホルダー

今どきスマホは常に携帯しますよね。

また、トイレに入りながらスマホをチェックする人も多いと思います。

そのため、スマホが置けるトイレットペーパーホルダーを採用しました。

しかもトイレットペーパーが2つ収納できます。

これで紙切れも回避できて安心です。

インターネット無料+光テレビ

僕の物件は全てインターネット無料を導入しています。

当然のごとく今回の新築アパートにもインターネット無料を導入しています。

速度が安定する光ファイバー回線です。IPv6にも対応していますので、サクサク通信できます。

あと今回は光テレビもオプションで採用しました。

この新築物件には最初はテレビアンテナをつけようと考えていたのですが、駅前のタワマンが電波干渉してテレビが映らないことが判明しました。

そんため、インターネット無料提供会社に相談して、光テレビをオプションでつけてもらうことにしました。

テレビアンテナをつける必要がなくなったため、約20万円のアンテナ設置費用が削減できました。

また、台風でテレビアンテナが壊れてしまうリスクもなくなりました。

僕の所有物件で、過去に大型台風が来た際にテレビアンテナが折れてしまったことがありました。

そのため、テレビアンテナがないというのは安心です。

インターネット無料導入方法については以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方は読んでみてください。

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浴室乾燥+追い焚き

今回の物件は車通りの多い道路に面しているため、外で洗濯物を干す人はいないと判断し、バルコニーを設置しませんでした。

バルコニーがなくなった分居室面積を増やすこともできました。

その代わりに設置したのが浴室乾燥です。

これで天候に関わらず洗濯物を乾かすことができます。

ちょうど写真では切れてしまってますが、浴室天井に浴室乾燥機が設置してあります。

また、ちょっとした量の洗濯物であれば室内に干せるように室内物干し(ホスクリーン)を設置しました。

照明やカーテンレールに合わせて色はブラックでクールにきめました。

あと浴室の設備では追い焚き機能もオプションでつけました。

社会人がターゲットですので、長時間お風呂に入りたい方もいると思います。

追い焚き機能があれば好きなだけ長風呂を楽しむことができます。

以上が僕がこだわった内装・設備ベスト8となります。

管理会社にも内見してもらったのですが、オシャレかつ使いやすい設備なので、入居希望者にも自信を持って案内できると太鼓判を押してもらいました。

新築は竣工するまでは色んなトラブルが発生しますが、イメージしていた通りに出来上がるとそれまでの疲れが全て吹っ飛びますね。

この調子で早期満室を目指していきたいと思います!

収支計算ツールのご紹介

不動産投資で最も大切なことは『儲かる』物件を購入することです。

ただ、物件の利回りや価格だけを見ていても、本当に儲かる物件かどうかは判別できません。

例えば一見、立地が良くて、価格も手頃なので儲かりそうに見えたけど、実際に購入した後に運営経費や税金を考慮すると手残りキャッシュフローが赤字になってしまう物件もあります。

ぶっちゃけネットで検索すると収益不動産は山のように出てきますが、残念ながらほとんどの物件は儲かりません。

儲かる物件かどうかを判別するためには、自分自身で収支シミュレーションを行い、税金を支払った後に残るキャッシュフローの金額を正確に把握する必要があります。

ただ、初心者の方にとって賃貸経営において必要な運営経費を漏れなく計上するのはハードルが高いです。

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そこで、初心者の方でもカンタンに税引き後のキャッシュフローを計算できるツールを作りました!

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オススメnote(記事)

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単なる交渉テクニックだけでなく、『銀行が投資家に何を期待しているのか』といった本質的な銀行の思考プロセスを解説しています。

銀行の本音を理解して、フルローンや金利低減を勝ち取りたい方に読んでほしいです。

noteを読む>> 不動産投資でフルローンを引く裏技

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