仮想通貨

ビットコイン暴落 今こそ、僕は買い増しするぜ!

こんにちはJOJOです!

ビットコインが一時100万円くらいまで暴落しましたね。

他の仮想通貨もビットコインにつられて大幅に値を下げています。

年初には220万円もの最高値を付けたことを考えると、約半分。

やっぱり仮想通貨はボラティリティ高いですねっ。

今回の暴落で、有名な仮想通貨ホルダーの方の多くは大損しているみたいです。

もちろん、僕の保有している仮想通貨も大打撃です! まあ、諸先輩方に比べると雀の涙ほどですが。。

今回の暴落は韓国、中国での仮想通貨規制強化が原因

韓国は仮想通貨大国です。

年末までは、世界の仮想通貨取引所のNo.1は中国のBinanceだったのですが、現在は韓国の取引所が世界1,3位を占めています。

それを証拠付けるように、韓国では3人に一人は仮想通貨投資をしているとのこと。

知人と会えば、天気の話題の次に、仮想通貨の話題が出てくるみたい。

そんな韓国で政府高官が仮想通貨を禁止することをほのめかすような発言をしたため、一時期韓国市場がパニックになりました。

今では、仮想通貨を禁止する予定は無いと韓国政府が声明を出していますが、まだ騒ぎは収まらず、今でも20万人を超える人がデモに参加しようとしています。

そのため、この混乱を嫌って、韓国勢が仮想通貨を一斉に手放したのが今回の暴落の引き金だと言われています。

一方で、中国でも規制強化が始まっています。

中国の大手取引所である「OKコイン」と「火幣」が2017年10月に、ビットコインなど仮想通貨の取引と人民元への交換業務を停止しました。

そのため、中国での仮想通貨取引所は事実上ほとんどが閉鎖されています。

それでも、中国では、依然として仮想通貨のマイニングは盛んに行われていたのですが、ここに来て、中国政府はマイニングまで規制の対象とするニュースがでてきました。

ビットコインのマイニングでは、中国勢が世界の過半数を占めています。

マイニング業者のほとんどはクラウドマイニングという仕組みをもっており、個人から出資を受けてマイニング事業を行っています。

そのため、クラウドマイニングに出資していた個人も大きな痛手を被ることになりそうです。

現に、中国マイニングプール大手のViaBTCが、クラウドマイニングの契約を取り止めました。

また、中国政府は今後中国内での全ての仮想通貨取引を監視の対象とすることを検討しているようです。

ブルームバーグによれば、中国当局は、中国国内からの取引を行える国内外の取引所へのアクセスの遮断措置を検討中とのこと。

現在は、中国国内の投資家は、海外の取引所を使って仮想通貨投資ができますが、この遮断措置が行われると、中国国内の投資家は完全に仮想通貨投資ができなくなってしまいます。

そのため、中国勢も一斉に仮想通貨から手を引き始め、今回の暴落につながっているようです。

それでも、今回の暴落は想定の範囲内

最高値から半分以下になっている仮想通貨。

僕は、それでも今回の暴落は全然オーケー!

というのも、2017年最初はビットコインの価格は10万円でした。

その水準を知っているので、今回の暴落なんて全然大したことありません。

もちろん、年末の高値を掴んでしまった新規参入者の方には大打撃だと思いますが、これくらいの暴落は最初から織り込んでおくべきですよね。

そもそも、仮想通貨の現在の市場は過熱しています。

仮想通貨のテクノロジーはインターネットと同規模の技術革新であり、将来性はものすごくあるのですが、それでも現在の価格は急上昇し過ぎていました。

そのため、これくらの暴落は当たり前。

個人的には、短期間のうちにまだまだ下がるのじゃないかと考えています。

2017年の10万円くらいまで下がるんじゃないのかな。

でも、それくらいが現在の仮想通貨に関する正しい価値(バリュエーション)じゃないのかなと思います。

だって、ビットコイン以外の通貨はまだほとんど実用化されていないわけです。

決済手段として実用化されているビットコインですら、まだまだ使える店舗は少ないです。

実用化されていない商品にも関わらず、これだけのお金が流入しているのは明らかにバブルです。

なので、仮想通貨に投資する人は、僕も含めて短期的には大損する覚悟を持つべきだと思います。

今こそ、買い増しするチャンス

そして、実はこの機会に、僕は仮想通貨を買い増ししています(内緒ね!)。

その理由は、長期的な視点を考えると、仮想通貨のテクノロジーの進化及び実用化を避けることはできないからです。

今でこそ、世界中の政府や中央銀行が、自国がコントロールできない仮想通貨を規制する方向に動いています。

でも、インターネットの黎明期がそうであったように、このような革命的なテクノロジーの進化を国が止めることはできません。

なぜなら、仮想通貨のテクノロジーであるブロックチェーン技術は今後の決済、国際送金、電子取引、登記、公証といった、ほとんどの商業取引の基幹技術になるからです。

ブロックチェーンを使えば、これらの決済や取引の手数料は現在の1/10以下に抑えることができます。

つまり、電子商取引の分野において、圧倒的なNo1になれる可能性があります。

そして、このブロックチェーン技術をいち早く実用化できた国が今後の覇権を握る可能性が高いです。

現に、日本の経済産業省などでは、いち早くブロックチェーンに関する公式な研究機関を発足させています。

そのため、一時的なバブルを抑えるために、各国ともに仮想通貨に関する規制を打ち出してきますが、長期的な視点に立つと仮想通貨を後押しする立場になることは明白です。

よって、長期的には、仮想通貨の価格はまだまだ上昇すると思います。

株式と違って、株価計算の基準となる企業利益が無いので、仮想通貨の理論価格を求めるのはとても難しいです。

そのため、数年後には1ビットコインの価格が1億円になっていたとしても、驚きではありません。

なので、今回の暴落でくじけること無く、果敢に買い増しに動こうと思っています。

長期的には仮想通貨の価格はまだまだ上がると思うので。

注意:皆さん投資は自己責任でお願いします! 僕のブログはポジショントーク全開です(笑)。

仮想通貨・ビットコインを購入できるオススメ取引所

これから仮想通貨投資を始めたい!という方に、オススメの取引所を3つご紹介します。

取引所はそれぞれ得意分野が違うので、複数の口座を開設しておくと便利です(僕もこの3つは開設済みです)

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  • 有名企業も多数出資していて、安心の最大手取引所 bitFlyer
  • 日本一安くビットコインが購入できて、積立も可能 ザイフ(Zaif)
  • スマホアプリが使いやすく、アルトコインの数が一番多い coincheck

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どの取引所もメールアドレスを登録し、ネット上で本人確認を行うだけですぐ申し込み完了。

5分もあれば完了するので、サクッと口座を開設しちゃいましょう!

初めての方は安心の大手取引所であるbitFlyerもしくはcoincheckで仮想通貨取引に慣れておき、その後手数料が安いZaifでメインの取引を行うのがオススメです。

日本最大手のbitFlyer

オススメポイント

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  • 国内最大手取引所で、利用者数No.1!
  • 3大メガバンクも出資しているので安心!
  • レバレッジが高く、FXにも最適!

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最初におすすめしたい仮想通貨取引所がbitFlyer。ビットコイン取引量日本一を誇る取引所です。

bitFlyerの特色は、なんといっても大手の安心感。

メガバンク3社、リクルート、SBI証券など、日本の名だたる大企業が株主です。

また、三井住友海上火災保険株式会社と提携し、日本で唯一盗難補償サービスが付帯しています。

とりあえず仮想通貨を始めるなら、bitFlyerが安心です。

また、レバレッジも高く設定できます(coincheckの最大レバレッジが5倍であるのに対し、bitFlyerでは15倍)

そのため、FX取引をメインで考えている方は、bitFlyer一択だと思います。

ただ、仮想通貨は通常でもボラティリティ(価格の変動幅)が大きいので、レバレッジをかける際にはロスカットに気をつけましょう。

[btn] bitFlyerで口座を開設する [/btn]

初心者にオススメ 取扱コイン数国内No.1のcoincheck

オススメポイント

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  • ビットコインの現物取扱高が日本一
  • 13種類の仮想通貨を取り扱う(国内No.1)
  • 取引サイト/スマホアプリがとにかく使いやすい

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次におすすめしたい仮想通貨取引所がcoincheck。ビットコイン現物取引量が日本一を誇る取引所です。

ちなみに、bitFlyerはFXも入れたビットコインの取引量では日本一。まあ、bitFlyerとcoincheckが国内のNo.1の座を争っているという感じです。

coincheckは最近人気芸人の出川哲朗をCMキャラクターに起用していので、CMを見たことがある人も多いでしょうね。

このcoincheckは創業者である和田晃一良さんを始め、経営陣がバリバリの理系出身者であることが強みです。

代表取締役の和田さん自身、東京工業大学の理学部出身で、大学在学中にcoincheckを創業しています。

そのため、coincheckは特にテクノロジーに強い印象です。

仮想通貨というとまだまだセキュリティ面が十分に整備されているとはいえません。

スキャムと呼ばれる詐欺サイトやプロジェクトも多いですし、ハッキングされて口座から仮想通貨が盗まれたなんて言う事件にも事欠かないです。

その点、coincheckはセキュリティには国内一力を入れていると言っても良いかもしれません。

国内でいち早く2段階認証を取り入れたのもcoincheckですし、東京海上日動火災保険と提携して、最大100万円までの盗難補償サービスも提供しています。

取引所がハッキングされてしまえば、自分の大切な仮想通貨がハッカーに盗まれてしまいます。

そのため、取引所のセキュリティは口座開設する際には大切なポイントとなります。

coincheckでは、創業者も含めて優秀なエンジニアを多数確保して、セキュリティに多大な投資をしています。

その点では、coincheckは安心できると思います。

また、テクノロジーに強いという特徴をもっとも良く表しているのが取引サイトやスマホアプリの使いやすさ。

他の取引所と比べても圧倒的にインターフェイスが分かりやすいです。

そのため、投資初心者の方はまず最初にcoincheckを口座開設し、操作に慣れてから他の取引所へステップアップしていくのが良いかと思います。

仮想通貨では、注文ミスで間違ったコインを沢山買ってしまったなんて事故も良くおきますので。。

そして、最後にcoincheckをオススメしたい理由は、ビットコイン以外のアルトコインの取扱数が13と国内取引所で一番多いこと。

最近、ビットコインは有名になり過ぎて価格が一気に高騰し過ぎています。

そのため、仮想通貨で大きな値上がりを期待するなら、まだ過熱していないアルトコインがオススメです。

僕のオススメは、イーサリアムとリップル。

イーサリアムはスマートコントラクトのプラットフォーム分野ではNo.1のコインで、流通総額についてもビットコインに次いで第二位です。

リップルは企業向け決済プラットフォーム分野でNo.1のコイン。2017年は300倍に急上昇して話題になりましたね。

実際に三菱UFJ銀行が決済インフラとしてトライアル中と、実用化が進んでいます。

仮想通貨というと、通貨以外での活用方法が曖昧なことが多いのですが、この2つのコインは利用用途が明確であり、既に実用化段階に来ています。

そのため、今後の将来性を考えるとこの2つの通貨がオススメです。

coincheckではもちろん両方とも購入することができます。

初心者の方で、ビットコイン以外のアルトコインを購入してみたいとお考えの方には、coincheckがオススメです。

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