仮想通貨

フィンテックでは中国が日本を大きく先行 仮想通貨は日本が挽回できる最後のチャンス

こんにちはJOJOです!

少し前の番組ですが、NHKクローズアップ現代で、「膨らむ13億人の“欲望” ~中国ネット金融の光と影~」が放送されました。

この番組の趣旨は、中国では、不安定な株式市場から投資マネーが流出し、その代りにネット金融に流入しているということ。

ネット金融とは、インターネットを介して簡単にお金の貸し借りができる仕組みのこと。

借金したい人はスマホで簡単に借金を申し込むと、その場で銀行口座に指定された金額が振り込まれます。

申し込みから、振込までおよそ1秒。

本当にあっと言う間。

一方で、お金を貸したい人も、スマホで簡単に融資ができます。

こうして、個人対個人を結びつけるネット金融が中国でものスゴイ勢いで成長しています。

もはや日本人の常識から考えると想像できないくらいに流行っています。

NHKの番組のトーンとしては、このように安易にネット金融に資金が流入している中国経済をバブルだと警戒しています。

でも、僕自身としては、NHKとは真逆の感想を持ったのですね。

確かにバブルの側面はあるかもしれないけど、ネット金融という新しい価値観をもの凄いスピードで受け入れようとしている中国人の柔軟性に感心したわけです。

これ、日本負けるかもなと。

ネット金融の新しい価値

ネット金融の金利は約7%と高金利。

でも、借り手のニーズは高いです。

その理由の一つは、ネット金融の融資先は、今まで銀行が相手にしてこなかった一般消費者や、農家といった零細企業だから。

日本でもそうですけど、今まで一般消費者や零細企業が借金をしようとしても、貸してくれるのは消費者金融だけですよね。

消費者金融の金利は年15%ほどもあって、とても高い。

これだけ金利が高い理由としては、貸し手の消費者金融もビジネスとしてやっているわけですから、自分たちの人件費、広告宣伝費等の運営コストを金利収入で賄わないといけない。

だから、こんなに高金利になってしまうわけですよね。

それが、ネット金融の力を借りると、利息は年7%まで下げることができる。

それは、ネット金融の運営主体はネット企業であるため、運営コストが低い。

更に、ネット金融はあくまで仲介業者に徹している。

つまり、貸し手はお金を出す一般庶民なのです。

そして、貸倒れリスクは仲介業者ではなく、貸し手の一般庶民が背負う仕組み。

その分、貸し手は高い利息収入を得ることができるというわけ。

低迷する株式市場よりもネット金融は安定した高いリターンを得られるようです。

政府としても、投資家の資金で、中国国内の経済活動が活性化されるため、内心は助かると思っているのではないでしょうか。

この融資は当然、不動産にも流入しています。

中国の不動産は上海や北京を中心として、急激に高騰しています。

NHKのインタビューに答えていた男性は、ネット金融の融資でマンションを購入したが、一年で価格が2倍に上昇したといいます。

金利7%で借りていても、十分儲かりますね。

こうやって、ネット金融は中国経済をぐんぐん成長させているわけです。

多少のバブルは生まれていますが、そんな心配より国中が成長しているという実感が勝っているわけです。

中国は完全にキャッシュレス社会

そして、中国のすごいところは、世界中で最も進んだキャッシュレス社会ということ。

AlipayやWeChat payというQRコードを利用したスマホ決済は都市部のほとんどの住民が使います。

中国に行くと分かりますが、屋台の決済でもこのQRコード決済です。

屋台のメニューの隣にQRコードが貼ってあって、購入者はスマホでQRコードを読み取るだけで決済完了。

めちゃくちゃ便利です。

なので、中国では、外出するとき財布を持たずにスマホだけ持っている人も多いです。

最近、日本にやってきた中国人留学生の中には、日本は中国より遅れていると感じる人も多いみたい。

日本はテクノロジーが進歩していると思ってやってきたけど、未だに現金しか使えないお店も多いというのが彼らの感想。

ネット金融、スマホ決済という観点では、日本は完全に中国に遅れを取っています。

唯一の希望は仮想通貨

ただ、いわゆるフィンテックという分野で、唯一日本が世界をリードできる可能性があるのが仮想通貨。

仮想通貨の生みの親であるサトシ・ナカモトも日本人じゃないかと言われていますね。

そして、何よりも世界中の仮想通貨取引の内、半分以上が日本人なんです!

それを裏付けるように、仮想通貨取引所の世界No2はcoincheckという日本にある取引所です。

最近、テレビCMも積極的に展開しているので、ご存じの方も多くなっているでしょう。

ちなみに取引量1位は香港のBitMEX。

香港の仮想通貨取引所は普通に英語がスタンダード言語ですから、世界中の人々が口座開設しています。

それを考えると日本人しかユーザーがいないcoincheckが世界2位というのは恐るべきです。

そして、仮想通貨の主要技術であるブロックチェーンを利用したサービスやアプリがどんどんと日本で開発されています。

つい最近では、リップルの技術を使った新しい送金サービスをSBIグループが展開する記事が読売新聞の一面を飾りましたね。

送金のスピードも一瞬ですし、何より送金手数料が1/10になると言う。

日本中のいたるところで、仮想通貨の技術を使って地域通貨が誕生する日も近いと思います。

このように、日本は仮想通貨の生みの親であり、その活用についても世界をリードする立場をキープしていってほしいと思います。

そんな願いもあるので、僕は仮想通貨にこれからも投資し続ける予定です。

仮想通貨・ビットコインを購入できるオススメ取引所

これから仮想通貨投資を始めたい!という方に、オススメの取引所を3つご紹介します。

取引所はそれぞれ得意分野が違うので、複数の口座を開設しておくと便利です(僕もこの3つは開設済みです)

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  • 有名企業も多数出資していて、安心の最大手取引所 bitFlyer
  • 日本一安くビットコインが購入できて、積立も可能 ザイフ(Zaif)
  • スマホアプリが使いやすく、アルトコインの数が一番多い coincheck

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どの取引所もメールアドレスを登録し、ネット上で本人確認を行うだけですぐ申し込み完了。

5分もあれば完了するので、サクッと口座を開設しちゃいましょう!

初めての方は安心の大手取引所であるbitFlyerもしくはcoincheckで仮想通貨取引に慣れておき、その後手数料が安いZaifでメインの取引を行うのがオススメです。

日本最大手のbitFlyer

オススメポイント

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  • 国内最大手取引所で、利用者数No.1!
  • 3大メガバンクも出資しているので安心!
  • レバレッジが高く、FXにも最適!

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最初におすすめしたい仮想通貨取引所がbitFlyer。ビットコイン取引量日本一を誇る取引所です。

bitFlyerの特色は、なんといっても大手の安心感。

メガバンク3社、リクルート、SBI証券など、日本の名だたる大企業が株主です。

また、三井住友海上火災保険株式会社と提携し、日本で唯一盗難補償サービスが付帯しています。

とりあえず仮想通貨を始めるなら、bitFlyerが安心です。

また、レバレッジも高く設定できます(coincheckの最大レバレッジが5倍であるのに対し、bitFlyerでは15倍)

そのため、FX取引をメインで考えている方は、bitFlyer一択だと思います。

ただ、仮想通貨は通常でもボラティリティ(価格の変動幅)が大きいので、レバレッジをかける際にはロスカットに気をつけましょう。

[btn] bitFlyerで口座を開設する [/btn]

初心者にオススメ 取扱コイン数国内No.1のcoincheck

オススメポイント

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  • ビットコインの現物取扱高が日本一
  • 13種類の仮想通貨を取り扱う(国内No.1)
  • 取引サイト/スマホアプリがとにかく使いやすい

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次におすすめしたい仮想通貨取引所がcoincheck。ビットコイン現物取引量が日本一を誇る取引所です。

ちなみに、bitFlyerはFXも入れたビットコインの取引量では日本一。まあ、bitFlyerとcoincheckが国内のNo.1の座を争っているという感じです。

coincheckは最近人気芸人の出川哲朗をCMキャラクターに起用していので、CMを見たことがある人も多いでしょうね。

このcoincheckは創業者である和田晃一良さんを始め、経営陣がバリバリの理系出身者であることが強みです。

代表取締役の和田さん自身、東京工業大学の理学部出身で、大学在学中にcoincheckを創業しています。

そのため、coincheckは特にテクノロジーに強い印象です。

仮想通貨というとまだまだセキュリティ面が十分に整備されているとはいえません。

スキャムと呼ばれる詐欺サイトやプロジェクトも多いですし、ハッキングされて口座から仮想通貨が盗まれたなんて言う事件にも事欠かないです。

その点、coincheckはセキュリティには国内一力を入れていると言っても良いかもしれません。

国内でいち早く2段階認証を取り入れたのもcoincheckですし、東京海上日動火災保険と提携して、最大100万円までの盗難補償サービスも提供しています。

取引所がハッキングされてしまえば、自分の大切な仮想通貨がハッカーに盗まれてしまいます。

そのため、取引所のセキュリティは口座開設する際には大切なポイントとなります。

coincheckでは、創業者も含めて優秀なエンジニアを多数確保して、セキュリティに多大な投資をしています。

その点では、coincheckは安心できると思います。

また、テクノロジーに強いという特徴をもっとも良く表しているのが取引サイトやスマホアプリの使いやすさ。

他の取引所と比べても圧倒的にインターフェイスが分かりやすいです。

そのため、投資初心者の方はまず最初にcoincheckを口座開設し、操作に慣れてから他の取引所へステップアップしていくのが良いかと思います。

仮想通貨では、注文ミスで間違ったコインを沢山買ってしまったなんて事故も良くおきますので。。

そして、最後にcoincheckをオススメしたい理由は、ビットコイン以外のアルトコインの取扱数が13と国内取引所で一番多いこと。

最近、ビットコインは有名になり過ぎて価格が一気に高騰し過ぎています。

そのため、仮想通貨で大きな値上がりを期待するなら、まだ過熱していないアルトコインがオススメです。

僕のオススメは、イーサリアムとリップル。

イーサリアムはスマートコントラクトのプラットフォーム分野ではNo.1のコインで、流通総額についてもビットコインに次いで第二位です。

リップルは企業向け決済プラットフォーム分野でNo.1のコイン。2017年は300倍に急上昇して話題になりましたね。

実際に三菱UFJ銀行が決済インフラとしてトライアル中と、実用化が進んでいます。

仮想通貨というと、通貨以外での活用方法が曖昧なことが多いのですが、この2つのコインは利用用途が明確であり、既に実用化段階に来ています。

そのため、今後の将来性を考えるとこの2つの通貨がオススメです。

coincheckではもちろん両方とも購入することができます。

初心者の方で、ビットコイン以外のアルトコインを購入してみたいとお考えの方には、coincheckがオススメです。

[btn]coincheckで口座を開設する[/btn]

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