不動産投資

おススメ 不動産投資の勉強方法2

僕が実践してきた不動産投資の勉強方法を紹介するコーナー第二弾だ。今回は、読書について紹介したい。

読書から学ぶ

当たり前のことだが、不動産投資の大部分の知識は読書から得ることができる。僕のブログを読んでくださる方は勉強熱心な方が多いため、なにを今更と思われるかもしれない。しかし、皆さんが考えている以上に、書籍による研究をせずに、不動産会社が主催する不動産投資セミナーに数回出ていきなり物件を購入する人も多い。僕もこのようなブログを書いているせいか、いろんな人から不動産投資に関する相談を受けることが多い。そんな中には、もうすでに1棟もの物件を所有しているのに、不動産取得税のことすら知らず、慌てている人も少なくない。こんな基本的なことは読書をすれば簡単に手に入る。

読書するための時間確保術

僕のようにサラリーマンと不動産投資家を兼業している人も多いと思う。そんな人は時間に追われていることが多い。僕自身サラリーマンの仕事は海外出張が多く、休日は二人の息子と遊んでいるだけで終わってしまうことが多い。なかなか読書する時間が取れない。そんな中、実践していることは、朝読書習慣である。

といっても、朝4時とか5時に起きているわけではない。だいたい6時半から7時くらいの平均的な時間帯である。僕は朝読書の時間は15分と決めている。本当は30分くらい読みたいのであるが、仕事にいくまでの限られた時間だと考えると、15分くらいが無理のない時間である。また、15分といっても、集中すれば意外とまとまった分量のページ数を読むことができる。僕の場合、大事なことはノートに写しながら読むので、読むスピードは遅いが、それでも5-10ページは読むことができる。大事なことは15分を毎日続けることである。習慣化すれば、月に3,4冊の読書はできるようになる。年間では、50冊近くの読書量になる。

図書館の活用

読書する人の中には、気に入った本を書店で探すのが好きなひとも多いと思う。ただ、書店で購入してばかりいては、お金がかかって仕方がない。僕自身は、明確に知識を得るために精読したいと思う本以外は、極力、図書館で借りることにしている。不動産投資本はなかなか図書館にないのがネックであるが、それ以外のビジネス・経営全般の本は意外と充実している。また、最近の図書館はリクエストすれば時間はかかるが蔵書の一部として採用してくれるところもある。

図書館を利用するもう一つのメリットは新聞である。僕自身新聞は購読していない。その代わりに毎週土日には近所の図書館に行き、1週間分の日経新聞と日経ヴェリタスを読むこむことを習慣としている。特に日経ヴェリタスは購入すると1部500円近くするので、大きな節約となっている。不動産投資をするためには頭金が必要だ。些細な金額だと馬鹿にせず、こつこつと節約に励みたい。

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