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小田原・平塚の旅 その2:「ヒルトン小田原リゾート&スパ」 は家族連れにも天国

平塚で新鮮な魚介ランチを食べた僕たち家族はメイン目的地である小田原に向かった。そう、今回の最大のイベントは小田原ヒルトンへの宿泊なのだ!

★前回記事はこちら:小田原・平塚の旅 その1:「平塚漁港の食堂」 は安くて新鮮 最高!

平塚からは車で30分くらい。海岸線のドライブは実に気持ち良い。途中で、道端の無人販売屋台において、みかんを調達した。実は小田原はみかんの産地としても有名だ。小粒のみかんが6つはいっていて100円と格安だ。

そして、次に立ち寄ったのが小田原駅。ここでは、夕ご飯を調達。小田原駅にはラスカという商業ビルが隣接しており、弁当や惣菜が充実している。僕たちはお気に入りのR/F1のサラダと鳥の唐揚げ、手巻き寿司を買い込んだ。

小田原ヒルトンで夕飯も食べることができるがパスしている。ホテルで食べる夕食はそもそも高価なため、僕たちには贅沢すぎる。また、平塚で昼ごはんをたらふく食べた僕たちはお腹いっぱいで、夕飯は軽めにしたいからだ。そして、何よりも翌日の朝食ビュッフェにお腹を温存する必要がある。小田原ヒルトンの目玉はいくつもあるが、その一つが朝食ビュッフェだ。そのクオリティの高さには定評がある。とても楽しみだ。

さて、いよいよ小田原ヒルトンに到着

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山の中に突如として現れるリゾートホテル!その姿は圧巻だ。建物自体はバブル時代に建てられたもので、非常に立派なつくりだ。今のハイセンスなビル型のホテルもカッコ良いが、こういうゆったりとした敷地に立つゴージャスなホテルもよい。ちなみにバブル時代の建物は予算をふんだんにかけられたものが多いため、建物の造りがしっかりしているものが多い。現在のカリカリまでコストダウンされたRCビルなんかよりよっぽど耐震性能や防音性能が良かったりする。不動産投資家の間では、バブル時代の建物は実は人気が高い。おっと、今回は旅行記だった。つい、いつもの癖で不動産ネタになってしまう(笑)

宿泊費を公開!

今回はBooking.comで予約をした。朝食込みの値段でファミリータイプの部屋を4人分だ。ヒルトンは6歳以上は大人料金が必要なので、長男も一人前の料金がかかる。次男はまだ無料だった。ほっ。

ファミリー バリアフリールーム(和室タイプ)
人数:4名(ただし、料金は3人分)
朝食ビュッフェ込
13 % のサービス料 込
1名 / 1泊あたり1,100 ¥のリゾート料金:込
1名 / 1泊あたり150 ¥の入湯税:込

合計料金 ¥55,739(税込)

ちなみに、今回は旅行会社を通して予約したが、ヒルトンのホームページによると、ホテルの直営Webサイトからの予約はベストレートを保証されているらしい。今度からはホテルのホームページから予約しようかな。

いよいよチェックイン。ラッキーが待っていた!

さて、いよいよフロントに到着。ただ、日曜日にも関わらずフロントにはチェックイン待ちの人々が列をなしている。今回ももちろん満室のようだ。恐るべし小田原ヒルトン。BOYSをフロント近くで遊ばせながら、奥さんにチェックインをしてもらう。するとラッキーなことにアップグレードしてくれた!ついてるぜ! ファミリータイプの中でも一つ上の広い部屋に変えてもらえた。幸先良いな。

お部屋に突撃!

広いっ!僕たち四人は思わずはしゃいでしまった。ゆったりとしたデイベッド(大きめのソファーのことです)が部屋の真ん中にどーんと設置。思わず上で仮面ライダーのポーズを取る次男。

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ベッドはゆったりとしたダブルベッドが2つ。ただ、奥さんとBOYSが占領するため、僕は和室で布団で寝ました(悲)
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和室:恐らく6畳ほどあるため、ひろーい。美味しく日本茶をいただきました。洋室リビングと和室があるなんて贅沢!
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お風呂:大浴場があるので、結局使わなかったけど、キレイだった。小さい赤ちゃんがいて温泉に入れない家族にはありがたいかも。
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洗面台:ゆったりとして、鏡も大きい。
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トイレ:広いスペースでゆったりくつろげます(笑)
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部屋からの眺望

そして、この部屋からの眺めがすごい! 山の上に立地しているため相模湾を一望できる。やっぱり癒やし度が半端ない。都会のホテルだとこうはいかないだろう。

昼間
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早朝(日の出)
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館内施設

小田原ヒルトンの目玉であるのが館内施設の充実ぶり。いきますよ~

スパ&プール:
まるで古代ローマのスパを彷彿とさせる広々&ゴージャスなつくり。室内だけでなく、屋外にも温浴スパがある。この真冬の時期に屋外?と思ったが、言ってみるとこれが快適。温泉の露天風呂と同じ感覚で少し熱めのスパと外のひんやりした空気が絶妙で気持ちが良い。ちなみに、屋外は浮き輪使えます。

子どもたちも大はしゃぎ。浮き輪の腕輪バージョンを無料で貸してくれるので、4歳の次男もらくらく泳ぐことができた。ちなみに水深は1.2mでちょっと高め。でも浮き輪使えば子どもたちも問題なし!僕は隣の25mプールで思いっきり泳いだ。区民プールと違って人がすくないので、25mレーンを独り占め。贅沢だなあ。結局一日目と二日目の両方合わせて6時間くらいいた。体がふやけてました(笑)
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ジム:
実はこちらはスパでお腹いっぱいになったので、今回は利用しなかった。次回は是非利用したい!
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ボーリング&ゲームセンター:
この施設の中には本格的なボーリング場まである。さすがバブル時代の建物(笑)。子供用の補助レーンもあったので、次男も大喜び。スパで疲れたはずなのに、全力で遊んでしまった。お値段はちょっと高めの1ゲームで3,500円。隣にはゲームセンターも併設されていた。久しぶりにエア・ホッケーも堪能。実に楽しい。

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その後、遊び疲れた僕たちは部屋に戻って、買ってきたお惣菜を食べた。大きなデイ・ベッドにもたれ、テレビを見ながら皆で夕ご飯。レストランでの夕飯も良いが、部屋でまったりと食べる夕食も気兼ねしなくてよい。家族4人でお笑い番組を見ながらゴロゴロ。その後早めに就寝。あーリラックス。

早朝お散歩

翌朝は皆で早起きしてお散歩。ヒルトン小田原の敷地はとても広い。敷地内には自然がいっぱい。ハイキングコースも複数あって、最長だと1時間くらいかかる。今回はBOYSもいることだから最短の20分コースにした。

森の中のハイキングコースを進んでいくと、突如として花畑が出現! よく見ると梅園だった。ちょうど梅のシーズンだったので梅の花が満開でとってもキレイだった。ほんと、ツイてるな。

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いよいよ朝食ビュッフェ

早朝お散歩でしっかりとお腹をすかせた僕たちは朝食を食べるためにレストランに直行。ヒルトン小田原の名物ビュッフェだ。

広々としたレストラン。みんな沢山食べてたよ。
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ビュッフェは和洋いろんな種類が充実していて大満足。オムレツはコックさんがその場で作ってくれる。僕はマッシュルームとチーズを入れて作ってもらった。ふっくら、トロトロで最高!
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名物の海鮮丼。アジ、シラス、マグロ、イカが乗せ放題。思わず大盛りにしてしまった。
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洋食も充実。パンも香ばしくて美味しかった~
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レストランには新聞もたっぷり。もちろん無料で読める。お父さんたちには有り難い。
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朝食を食べた後は、家族全員で再びスパへ。たっぷり3時間ほど遊んでからチェックアウト。ヒルトン小田原のチェックアウトは12:00pmなので、二日目も存分に遊ぶことができる。あ~本当に楽しかった。

小田原・平塚の旅  その3につづく

 

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