旅行

小田原・平塚の旅 その1:「平塚漁港の食堂」 は安くて新鮮 最高!

最近、小田原・平塚が我が家のマイブームとなっている。自宅から車で1時間程度と近いのだが、今まで行ったことがなかった。それが、昨年の箱根旅行で小田原に途中下車してからすっかり小田原・平塚の魅力に取りつかれてしまった。今回一泊二日で旅行に行かせていただいた。しばらく旅行日記にお付き合いいただきたい。

第三京浜ルートがお得で楽しい!

都内城南エリアにある我が家から小田原・平塚までは車で行くことにした。当然ながら高速道路を駆使することになる。最初の頃は東名高速を利用していたのだが、途中から第三京浜と新湘南バイパスを使っていくルートに切り替えた。時間は東名のほうが5分ほど早いのだが、まず高速料金が高い。東名多摩川インターから小田原まで乗ると片道3,000円くらいかかる。一方で第三京浜と新湘南パイバスを使うと1,000円ほどで行くことができる。5分の違いなら2,000円安いほうが良いよね。

もう一つのポイントが、第三京浜・新湘南バイパスルートを使うと、平塚から小田原の間を海岸に沿った国道1号で走り抜けることができる。つまり、オーシャンビューを堪能しながらドライブを楽しむことができるのだ。車で向かう途中に海が見えてくると、何故か異様にテンションが高くなってくる。思わず、「海が見えたぞ~!!!」と家族全員で大はしゃぎするのが常だ。やっぱり大人も、子供も海を観るだけで嬉しいよね。

平塚漁協直営の食堂で激うまランチ

目的地は小田原なのだが、我が家は必ず平塚に寄り道することにしている。何故ならば、お目当ての食堂があるからだ。ここでランチを取るのがお決まりになっている。この食堂、平塚漁協が直営している。その名も、「平塚漁港の食堂」だ。漁協が直営していると、少し小汚いイメージを勝手に思っていたのだが、まるで逆で新しく、とても清潔感あふれる店内となっている。店内ではサザンが流れていることが多く、湘南に来たんだな~との思いを増幅してくれる。

ちなみにこのお店、普通に土日ランチ時に行くと平気で1,2時間待つことになる。ただ、このお店予約ができる。しかし当日の9時からしか予約を受け付けてないので注意だ。僕は車で出かける直前の9時ぴったりに電話した。3回位ずーっと通話中で少し焦ったが、4回めでなんとか繋がることができて、4席無事に予約できた。このお店に行く際には、予約はかかせない。

店舗外観
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店内の風景
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メニュー:大体1,000円~1,500円程度の定食が多い。どれもボリューム満点。
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食事レポート!

いつもは刺し身定食を頼むことが多いのだけど、今回は趣向を変えて海鮮丼と天丼を頼むことにした。これが大当たり!

海鮮丼
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海鮮丼は、既に平塚漁港で採れたての魚が丼の上に所狭しと載っているだけでなく、載せきれない魚達が丼の外に並んでいる。こちらを自分の好きなペースで載せていただくスタイル。この日はアジ、ブリが載っていた。一口食べる。うーん、コリコリだ。新鮮な刺し身は弾力がある。そして、食感を楽しんだ後には、魚の甘みがやってくる。本当に新鮮でうまい。また、付け合せの海藻も絶品だ。こちらも新鮮で、海水の塩味がついているのでそのまま食べても適度にしょっぱくて美味しい。箸休めにはもってこいだ。この海鮮丼が1,280円。都内じゃ絶対にこの価格ではこの品質の刺し身は食べられないね。ちなみに、小田原にも漁港があり、近隣には採れたての刺し身を出してくれるお店が沢山ある。だけど、価格の点では、平塚に軍配があがるかな。小田原の2/3くらいの価格で食べられるイメージだ。

天丼
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何はともあれエビ!エビ!エビ!。エビが美味すぎる。刺し身で食べても十分に美味しい新鮮なエビをカラッと天ぷらに揚げてある。醤油ベースのタレと塩の2チョイスあるが、断然塩がうまい。エビはぷりっぷりだ。僕の子どもたちも大好きで、一気に完食。

カキフライ
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カキフライは冷凍広島産と採れたて平塚産の2種類を選択することができる。冷凍のものも十分美味しいんだけど、やっぱり採れたてだよね!少し価格は高いけど、400円で大ぶりの牡蠣フライが3つものっている。牡蠣には臭みがまったくなく、スルッとお腹に収まる。小学生の長男もモリモリと食べていた。

イカの刺し身
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こちら平塚で取れたイカ。めっちゃくちゃプリプリ・コリコリだ。新鮮なので、簡単に噛み切ることができる。そして、甘みがものすごい。お醤油を少しだけ付けていただいた。こちらあまりに美味すぎて長男にほとんど食べられた。今度は2つ頼もうと誓った。

新鮮な魚介でお腹いっぱいになった。あー美味しかった。さて、これからいよいよ最終目的地である小田原に向かうことにした。

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