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僕がIPO株投資に参入するワケ 不動産投資と相性バツグン

こんにちはJOJOです! 相変わらず不動産は高いですね! 特に僕のエリアである都内城南エリアに限って言うと、値段が下がる兆候がほとんどありません。

相変わらず利回り5%程度の中古アパートが平気な顔して不動産投資ポータルサイトに掲載されてますから。しかもそれでも売れちゃう。恐ろしい世の中だ

で、物件が買えない状態がここ2、3年続いているわけだけど、有り難いことにキャッシュはそれなりに貯まってきてます。

本当は貯まったキャッシュを不動産に再投資して、規模を拡大していきたいところ。

でも、今不動産におカネを突っ込むのは火中の栗を拾うに似てる。だって、ピークアウトすることが分かりきってるのに買ってもしょーがないよね。

でも、しばらく高値は続きそう。それまでキャッシュを眠らせるしか無いのか。。

それとも、高いのを承知で物件買い増しちゃうか。銀行も借りてくれってうるさいし。。

いやいや。やっぱ今じゃないでしょ!

というわけで、何とかそれなりに貯まった現金を運用する方法を考えました。

株にはツライ思い出が

不動産以外の投資の王道と言えば、

不動産投資と株の両方で成功している人もいますね。例えば吉川 英一さん。不動産投資家としても有名ですが、それ以上に株式投資家としても有名。二兎を追う者は一兎をも得ずとは言いますが、吉川さんの場合完全に二兎狩ってますね。スゴイ。

が、しかし。

僕は過去に株で大損した経験が。当時リーマンショック以前、世の中の景気は今みたいにかなりアゲアゲ

当時のボーナスも結構な額が出ていたので、これはやるっきゃない!というわけで持ち金を全て株に突っ込みました。

特に大量の資金を注ぎ込んだのがJAL株。たぶん400万円くらい買ったんじゃないかな。

当時JALは業績が悪かったので、株価が結構低かったんですね。だいたい1株、250円くらい。

それなのに株主優待でついてくる国内線50%割引チケットは、金券ショップに持っていくと当時6,000円くらいで売れました。

なので、株主優待だけで見ても利回り5%以上あった。

JALは元々国営企業だし、当時はまだ国内1位の航空会社。業績は低迷していたけど、まあ安泰だろうと。

ところが!

まさかの経営破たんに向けてまっしぐら

マスコミで経営危機が叫ばれ始めると、株価が急落。あれよあれよという間に100円を切ってしまいました。

僕の不動産投資の師匠でもある義理の父から、今からでも遅くないから投げ打ってしまえというアドバイスをもらい、泣く泣く90円の時に損切り。

多分200万円以上損した

でも、その後会社更生法が適用されて、株は完全に紙くずに。あー、やっぱり売っておいて良かった。

こうして、僕は株は二度とやらない!と心に誓って、株式マーケットから撤退したのでした。

リスクが低く、勝率の高い投資方法は無いのか?

そんな経験を持っているため、今回の不動産投資から上がってきた現金の運用対象として株式投資は完全にアウトオブ眼中だった。そう簡単にはココロの傷は癒えない。ボクちゃん傷ついたんだもん。

株式投資の失敗から学んだ僕があげる運用条件は次の通り

  1. 毎日マーケットを見ていなくても安心できる。
  2. 勝率が高い
  3. 流動性が高い

1. 毎日マーケットを見ていなくても安心できる

これって僕にとって一番大事なポイント

当時、株式投資を行っていた時には、毎日というか、四六時中日経平均やらダウ平均の値動きが気になって仕方なかった。そして、常にマーケットの変化を気にするというのは、想像以上に精神力と体力を消耗する

そんな過去の経験を持っているため、投資したら放っておける方法じゃないと嫌です。だって、気楽が一番だもん。

そのため、株やFXのポジションを常に所有しておくという方法は対象外とします。

2. 勝率が高い

僕にとって、不動産以外の投資は、あくまで次の不動産投資の買い場が来るまでのツナギ投資。出来る限り元本は減らしたくない。もちろん、銀行預金くらいしか増えないのは嫌なので、今回新たな運用を考えているんだけど、そんなにドカンと儲からなくても良い。ドカンと儲けるのはあくまで得意な不動産投資。

そのため、あんまり儲からないけど勝率が高いことが重要

3. 流動性が高い

不動産の買い場が来たら、すぐに現金に換金して、不動産の購入資金にしたい。だから、資金が固定されるのは避けたい。自分が現金に買えたいと思ったら、すぐに換金できるのが良い。というより、基本的に現金でポジションを持っていたい。

こうして、IPO株投資に行き着いた

そんな観点で、様々な投資方法を検討。

最初はソーシャルレンディングに興味を持った。銀行が貸さないようなスタートアップしたばかりの中小企業や個人起業家におカネを貸し出すことで、高い利息をもらう。

しかも、今まではほとんど貸倒れ実績が無いみたいだ。

ただ、これは現在景気が良いから貸倒れが無いだけ。きっと、景気が悪くなれば、一気に貸倒れが出てくるだろう。そうすると、一気にハイリスクな投資に変貌する

景気が悪くなるということは、不動産の買い場が来ていること。僕にとっては一番資金需要が高いときだ。そんな時に損失を計上するのは避けたい。

そんな時に、たまたま先輩と飲みに行くことがあった。

この先輩は株式投資だけで生計を立てている猛者。彼自身はシステムトレードを得意としている。システムトレード自体は、過去のデータを元に売買ルールを設定するやり方で、勝率が高いやり方だ。だけど、常にマーケットを見ていないといけないという点で僕には合わない。

その先輩が教えてくれた。

世の中は金持ちに有利なようになっている。知り合いの投資家は証券会社の営業マンと仲良くなり、何億というカネで国債を山ほど購入する代わりに、IPO株(新規公開株)を優先的に回してもらっている。こうして、リスク無しで儲けてるんだよ。」

なに、IPO株? 聞けば、勝率は90%を超えるプラチナチケットらしい。新規公開する際には、公募価格よりも高い値段が付く可能性が高い。

ただ、そんなオイシイIPO株は皆が欲しがっている。そのため、証券会社は自分のお得意さんに優先的にIPO株を割り当てているらしいのだ。

もちろん、ネット証券とかでは抽選でIPO株を配布しているのだが、抽選倍率がとんでもなく高いらしい。

僕は小金しか持っていない。そんな僕にはIPO株は手に入れることができないのかとガッカリしていると

「SBI証券には、チャレンジポイントというのがあって、抽選に外れてもポイントが貯まる。そのため、毎回応募していれば、1年に一回くらいは当てることができる。しかも、家族がそれぞれ口座を開設できるから、家族分だけ応募できるんだよね」

僕には妻と二人の子どもがいる。ということは、4口座開けば、一年に4回はIPO株に当選できるのではないか?

それに、いくら確率が低いと言っても、SBI証券以外の証券会社からも申し込めば少しくらいは当たるはず。

こうしてIPOに興味を持った僕は色々調べてみた。すると次のことがわかった。

IPO投資の特徴

まず、勝率が高い。昨今のアベノミクスに入ってからはほぼ勝率90%以上で初値が公募価格を上回っている。しかも2倍、3倍と値段がつくことも珍しいことではない。

アベノミクス以前の株式市場低迷期でも勝率は50%程度。しかも、市場が低迷すればIPO参加者も減るため、抽選に当選しやすくなる。ということは、景気が良くても、悪くてもそこそこ勝てるんじゃないか。

しかも、勝率は、大体事前の人気投票で分かることが多い。勝率を予想するブログは世の中に山ほどあり、勝率予想が高いものに限定して投資すれば、かなりの確率で勝てるようだ。もちろん、勝率予想が高いということは人気が高いので、抽選に当たるのは難しけど。

次にリスクが低いこと。勝率は90%以上あると言っても、中には初値が公募価格を下回るケースもある。ただ、そんな場合でも、下落幅は公募価格の5%以内であることが多い。間違っても半分にまで下がることはない

欠点があるとすれば、沢山の証券会社に口座を開いて、年に70,80回もあるIPO株の抽選に全て応募しないといけない手間がかかることだ。手間も根気もかかる

ただ、ネット上で応募作業は完結できるので、手間がかかると言っても働くことに比べれば些細なものだ。しかも、地道に根気よく続けるのは僕の得意とするところだ。

IPO株のメリットをまとめると次になる

  • ポジションを持っているのはほんの1日。
    公開当日に株を売り切ってしまうので、基本的に1日しかポジションを持っていなくて良い。そのため、常に現金を持っていられる。
  • 勝率が高く、リスクが低い
    勝率はだいたい80-90%程度。負けても5%以上値下がりしない
  • 抽選結果だけ気にしていれば良い
    日経平均の動きとかあんまり関係ない。大事なのは、IPO株の抽選に当選できるかどうか。そのため、マーケットを常に気にしないといけないというストレスが無い。

以上の理由から、僕は不動産投資に合わせてIPO投資にもチャレンジすることにした。

このブログではIPO投資の結果についても合わせて報告していきたいと思う。お楽しみに!

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