融資

住宅ローン金利交渉の結果が出た! なんと35年固定で0.8%

こんにちはJOJOです! 今回は僕の自宅の住宅ローン金利交渉のお話です。

ある日、住宅ローンでお世話になっているT銀行の営業マンより携帯に電話がありました。不動産管理会社からの電話はだいたいにおいて退去の連絡や、設備が壊れたとの連絡が多いので好きではないのですが、銀行からの電話は好きです(笑)

ドキドキしながら営業マンの話を聞いてみると、なんとお願いしていた住宅ローンの金利値下げの本店稟議が通ったらしい!

獲得した住宅ローン条件

僕が交渉していた住宅ローンは残りの借り入れ期間27年、全期間固定で0.8%だ。ダメ元でお願いしていたのだけど、無事に通ったみたいでとても嬉しい。ありがたいことです。

実はT銀行への金利相談は今回で3回目。

  • 最初の金利交渉で1.5%の固定金利が1.3%になり
  • 2回目の金利交渉で1.0%
  • そして今回の3回目の金利交渉で0.8%

もう、T銀行へは足を向けて寝れません(笑)

好条件を引き出せた理由

この27年間全期間固定で0.8%というとても良い条件が引き出せた理由は、僕が不動産投資家であることが多分に影響しています。

実は、T銀行へは何度も不動産投資物件の融資の相談をしています。残念ながら指値が通らず購入には至っていませんが、先方も不動産投資には協力的です。というより、むしろ積極的に融資したいようです。

そのため、僕が既に大家として実績があることと、今後T銀行で不動産投資向けの融資を借りる可能性が高いことを加味して、今回の自宅の住宅ローン金利引下げの稟議が通ったようです。

不動産投資って、自宅のローンにも良い影響を与えるんですね。

住宅ローン交渉するなら今かも

営業担当によると、日銀のマイナス金利が始まってから借り換え申込みが殺到しているみたいです。しかも、最近になって住宅ローンも下げ止まりの兆候が出てきたため、変動から固定に切り替えようとする人が多いようです。

僕も金利値下げのお願いをしてから結果がでるまで約2ヶ月かかりました。前回金利交渉をした時には1ヶ月くらいで結果が出たので、相当時間かかってますね。僕みたいな金利値下げ交渉、借り換え相談がとても多いとのこと。

日銀のマイナス金利が始まって依頼、不動産価格はすっかり高騰してます。あまりに高すぎてすっかり不動産の購入意欲がなくなった僕。最近では自分が大家であることも忘れるくらい、不動産投資活動をいませんでした。それでも無事に自宅の金利値下げには成功しました。有り難いことです。

日銀のおかげで4棟目の不動産が購入できなくて困ってますが、自宅・不動産投資ともに金利が下がったのでプラスマイナスゼロかな。

今夜は酒が美味いぜ!ということで、晩飯の後、お気に入りの武蔵小山のスナック街に繰り出した僕でした。

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