武蔵小山

パークシティ武蔵小山 ザ タワーの魅力を全力で伝えます! モデルルーム体験レポート #武蔵小山駅前再開発

こんにちはJOJOです!

僕の大好きな武蔵小山では、再開発が進行中です!

日本一長いアーケードがあるパルム商店街の脇には駅徒歩1分のタワーマンションが建設中。

東急目黒線 武蔵小山駅の目の前の広大な敷地に建つ予定

そんなタワーマンションのモデルルームに突撃してきました!

今回はモデルルームの詳細レポートとともに、「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の魅力を200%伝えちゃいます!

大崎駅から徒歩10分くらいの場所にあるモデルルーム

家族4人で日曜日にモデルルームを見学してきました

このモデルルームは2017年の9月からオープンしているのですが、予約者が殺到して数ヶ月間予約取れませんでした

特に土日は全然空いてない

そして、ようやく予約が取れたということで、僕たち家族4人はウキウキしながらモデルルームに向かったというわけ

このモデルルームは武蔵小山ではなく、大崎駅にあります

モデルルームの優しい説明員のお姉さんから聞いたところ、大崎に建つ「パークシティ大崎 ザ タワー」を設計したのと同じ建築家が監修しているとのこと

「武蔵小山 ザ タワー」のモデルルームはこの「大崎 ザ タワー」のすぐ近くにあります

モデルルームへの来場者が、実際の完成イメージを想像しやすいように配慮したとのこと

ふむふむ

ただ、僕は今回の「武蔵小山 ザ タワー」の商圏は品川区全体に広がっているため、わざと交通の便の良い大崎を選んだんだと思いますけど

そのレポートは以下にまとめているので、良かったらどうぞ

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パークシティ武蔵小山 ザ タワー モデルルームをJR大崎駅近辺に発見! その理由とは

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モデルルームはオシャレなカフェのような作り

入り口を入ると、カフェの店員さんのような格好をした受付のお姉さんがお出迎えしてくれます

まず、その人数の多さに驚きます

ざっと10人位はいるんじゃないでしょうか

それくらいの人数がいないと大量の予約者をさばけないのですかね

予約していったので、待たされること無く中央のソファー席へ案内されます

ソファーは家族4人で座ってもまだまだゆとりがあるくらい大きなもの

しかもふっかふかー!

なんか高級ホテルのラウンジに来ているみたい

これだけでリラックスできます

日本一感じの良いタワマンをキャッチコピーに掲げているだけあって、さすがに心地よいモデルルームの作りになっています

最初はアンケートに回答

ソファーでくつろいでいると、担当のお姉さんがやってきます

ざっとモデルルーム見学の流れと所要時間を説明してくれます

所要時間は全部で100-120分くらい

結構長いかも?と最初は感じたのですが、見学を終わってみるとあっという間でした

まあ、その充実した見学レポートはこの後じっくり紹介するとして

最初にアンケートの記入を求められます

アンケートは紙ではなく、タブレットに記入する方式

ハイテクです(笑)

氏名、住所、そして現在の住まい(持ち家か賃貸か等)の簡単なアンケートでした

5分くらいかな

その後いよいよモデルルーム内へと案内されます

最初に竹林をイメージしたトンネルを通ります

ちなみに武蔵小山周辺は江戸時代までは竹林だったそう

そして、その竹林で取れるタケノコが名物だったらしい

そのため、今では毎年のようにタケノコ祭りが武蔵小山駅前で開催されて大賑わいです

その竹林をモチーフにトンネルを作っているようです

そのトンネルを抜けると、目の前には高さ5メートルはあるかと思える超大型のマンション模型がそびえ立っていました

ちょっと次男が写っちゃってますが、どのくらい大きいかイメージしやすいと思います(笑)

本当に大きくてびっくりしました

その模型だけでも十分に面白いんですが、これからマンションの紹介ムービーが始まりますとの案内があります

ただ、どこにもスクリーンがありません

不思議に思っていると、会場が暗くなりプロジェクターから光が

そう、この巨大な模型事体にプロジェクターが映るプロジェクションマッピングで説明してくれたのです!

ところどころで、説明が入る箇所に光が当てられます

そして、まさにマンションを目の前にしているかのように、ありありとその完成イメージが湧いてきます

このプロジェクションマッピングには子供たちも大喜び

下手なテーマパーク行くよりも楽しいです(笑)

もはやモデルルームというよりも、エンタテインメント

素晴らしい演出です

マンションは高層階と低層階の2つに別れています

低層階は7階建てで、地権者の方の住居と、商業施設が入ります

1-3Fに入るテナントの数はなんと40店舗

ちょっとしたショッピングモールですね

これが武蔵小山の駅前という超絶便利な立地に現れるわけですから、街並みも一変するでしょう

どんなオシャレな店舗が入居するのか今から楽しみです

隣の高層階が一般向けに売り出されている住居です

41階建てで合計491戸

敷地中央には一般の人にも開放される予定の広場があります

広場にはテラス席がたくさん用意される予定なので、ここで休憩できそうですね

タリーズでコーヒー買って、鳥勇で焼き鳥買って、ここで食べるのが新ムサコスタイルになりそうです(笑)

この広場は災害時の帰宅困難者向けの収容施設にもなるそうです

マンションはもちろん免震構造

しかも、杭打ちをしない直接基礎

なんでも武蔵小山一帯は武蔵野台地といって、日本でも有数の地盤が固いエリアとのこと

通常のマンションであれば、強固な支持層に到達するために地中深くまで杭を打たなければならないのですが、このマンションはいきなり支持層の上に建っています

なので、杭が不要だとのこと

それだけ、災害にも強いみたいです

いよいよモデルルームを内見!

その後2階にあるモデルルームに案内されます

モデルルームは2つあります

113㎡ 1LDKの超高級タイプと、76㎡ 3LDKのファミリータイプ

最初は113㎡ 1LDKタイプから見学

113㎡もあるのに、なんで1LDKなんだよ!というツッコミはありますが、とりあえず中に

まず、玄関の隣に大きなトランクルームがあります

各戸標準でついてくるそうです

本なら100冊くらい貼りそうなゆったりサイズ

そして、いよいよお部屋の中に入ります

玄関が超ひろ~い!

靴の収納もたっぷりあります

多分50足くらいはいるんじゃないかな(笑)

そして、玄関からリビングまでは段差がありません

玄関も、リビングも床は総大理石貼りだったので、玄関とリビングの仕切りをほとんど感じませんでした

つまり、一般的な日本の家庭のように玄関で靴を脱いで上がるのではなく、靴のままリビングに直行する欧米タイプ

なんか高級ホテルみたいですね

リビングは30畳ほどあるとっても贅沢なスペース

またもや、次男が勝手に写っていますが、彼もテンションがあがるくらい素敵なお部屋

そして、リビングの向こうには一面の展望ビューが!

実査には写真が張り巡らせてあるだけなんですが、完成度が高いので実際にマンションの部屋から外を眺めている気になります

そして、何よりもベランダは透明な強化ガラス製

つまり、窓からの景色を遮るものはなんにも無いので、眺望がバツグン!

下から上まで、武蔵小山周辺のパノラマを眺めることができます

スゴイ!

もちろん、内装もゴージャス

フェイクですが暖炉があります

実際には床暖房が完備されているので暖炉は必要ありません(笑)

そしてリビングの隣には大型のカウンターキッチン

キッチンもすこぶるオシャレです!

ちなみに蛇口はハンスグローエ製(ドイツ)

世界中の高級ホテルや豪華客船に装備されている世界ナンバーワンラグジュアリーブランドです

当然めちゃくちゃカッコ良い

奥さんも一目惚れしていました(笑)

さすが細部までこだわっています

続いて他のお部屋も見学します

ベッドルーム横にはちょっとした子ども部屋くらいあるウオークインクローゼットがあります

多分、100着くらい入りそうです(笑)

まあ、僕はユニクロの服を2、3着しか持っていないので、こんな大きなクローゼットは使わないです(笑)

そして、驚いたのはバスルーム!

なんと、浴槽から武蔵小山の街並みを見下ろすことができます

これはベランダが透明な強化ガラスでできているからこそ実現可能

こんなお風呂だったら一日何回も入りたくなりそうですね(笑)

そして、トイレはもちろんタンクレス

めちゃくちゃカッコ良いです

76㎡ファミリータイプに移動

そして、次は76㎡ 3LDKのファミリータイプに移動

こちらのほうが現実感がありますね

113㎡の部屋は高級ホテルのスイートルームみたいで(もちろん泊まったことはありません。想像です)、自分が住むイメージは湧きませんでした

76㎡ 3LDKのほうがしっくりきます

113㎡と比べると当然部屋は狭いのですが、ガラス張りのバルコニーや部屋から眺める眺望は同じ

内装も同じく素敵です

そしてこちらには子ども部屋がありました

子ども部屋もファンシーでとってもカワイイです

次男も気に入ってベッドでまったりしていました(笑)

もちろん、子ども部屋からも素敵な景色が見えます

勉強がはかどりそうですね(笑)

販売スタッフから物件の説明を受ける

一通り素敵なモデルルームの見学を終わった後は、併設された商談ブースで専門の販売スタッフのかたから物件の詳細説明を受けます

説明してくれたのは、いかにも熟練された感じの女性販売スタッフ

分かりやすく、しかもテンポよく説明をしてくれます

セキュリティ

まず最初に説明を受けたのはセキュリティの高さ

やっぱり戸建ではなくて、マンションを選ぶ人はセキュリティを重視している方が多いです

玄関には防犯センサーがついています

そして、入居者以外の人が無断で侵入しようとすると、防犯ブザーが鳴り、契約しているALSOKの警備員が駆けつける仕組みです

ちなみに部屋の鍵にはICチップが埋め込まれているので、鍵を持って部屋の前に建つだけで鍵が自動的に空きます

鍵穴に差し込む必要はありません

ただ、エレベーターに乗る時は鍵を差し込む必要があります

つまり、鍵を持っている入居者しかエレベーターに乗れないわけですね

なので外部の人間は建物内部に侵入することはできてもエレベーターが使えないわけ

女性や子どもにとってはエレベータという密室は危険です

そんなエレベーターにも万全なセキュリティが施されていますので安心ですね

このあたりのセキュリティ基準も高級ホテル並です

ちなみに、特定の新聞配達屋さんは特別に各階まで配達に来ることができるそうです

そのため、毎朝新聞を取りに1階まで行く必要はないそうです

このあたりも気が利いてますね!

災害対策

災害対策も抜かりありません

建物自体も免震構造で安心なのですが、それにもまして非常用発電装置が標準で装備されていること

東日本大震災の後からは、大型マンションには非常用発電装置の設置が義務付けられているそうですが、標準では48時間分の電気しから賄われません

このマンションの非常用発電はなんと72時間(3日間)も発電する容量があります

災害時の救助が来るまではだいたい3日間と言われていますので、それまでの間も電気が使えるわけです

これは部屋の中でも電気が使えるのと同時に、エレベーターも稼働し続けるということ

震災の際には、タワーマンションの高層階の人たちは階段を使って地上に降りなければならず、大変な目にあったと聞きました

このマンションではその心配もなさそうですね

また、各階に防災設備が備え付けられています

非常用の飲料水、保存食、暖房機器といった一通りの機材が完備

ちなみに、この建物のゲストルームは災害時には一般の方にも開放されるようです

地域貢献もしっかり考慮されてます

共用サービス

そしてセキュリティや災害対策に加えて共用サービスも素晴らしい

各階にはゴミ置き場が併設されています

もちろん各部屋のキッチンにはディスポーザーがあるので、生ゴミはキッチンから直接捨てることができます

タワーマンションはゴミ出しが大変だと聞きますが、その心配も無いですね

そして、充実のコンシェルジュサービス

ホテル並みのサービスを提供してくれるコンシェルジュが常駐しています

宅配の受取やクリーニングの取次などの便利なサービスを受けることができます

最近人気なのは布団の丸洗い&保管サービス

洗って、次の冬がくるまで保管してくれるそう

余計な保管スペースが不要なので有り難いですね

このコンシェルジュサービスは朝8時~夜20時まで使えます

もちろん、警備員は24時間常駐しているので、何かあっても安心です

ゲストルーム

このマンションにもゲストルームが完備されています

宿泊者用のゲストルームとパーティールーム、キッズルームがあります

宿泊者用のゲストルームは一泊7,000円~8,000円で泊まれます

高級ホテル並のゲストルームに泊まれてこの値段はオトクですね!

パーティルームは1時間1,000円で借りれるらしいです

ホームパーティなんて開くと楽しいでしょうね

気になるお値段は

そして一通り建物のスペックの話が終わると、いよいよ本丸である販売中のお部屋の価格の紹介がありました

僕たち家族が訪れた時には第一期販売は終了していました

もちろん一瞬にして完売したそうです

このマンションは駅前徒歩1分という立地

ちなみに駅前徒歩1分のマンションというのはここ10年間で首都圏で供給されたマンションのたった0.1%しかないらしいです。

建物の数で言うとわずか10棟

最近ですと目黒駅前のブリリア目黒がありますね

ちなみにブリリア目黒は坪600万円という高い値段で販売されましたが、一瞬にして完売

最近竣工して早くも部屋が売りに出されていますが、坪単価は750万円で既に成約しているそう

竣工した瞬間に25%も値上がりしたということ

確かに最近のマンションの値上がりはスゴイですが、駅徒歩1分の都心マンションは一つ頭抜けてますね

ブリリア目黒ほどではないかもしれませんが、武蔵小山も目黒まで電車で5分という好立地

販売スタッフの方は恐らく竣工した瞬間に値段が上がると話をされていました

スゴイ世界だな。。

そして、いよいよ販売しているお部屋の紹介

なんと驚くことにモデルルームとして紹介された113㎡と76平米の部屋は既に第一期で完売していました!

各部屋の大体の価格帯は以下の通り

  • 61㎡:8,300~8,500万円
  • 72㎡:9,900~10,600万円
  • 76㎡:10,000~11,000万円
  • 88㎡:12,000~13,000万円
  • 113㎡:20,000~22,000万円

この価格を初めて聞いた時には、目が点になりました

思わず奥さんと目を合わせてしまいました

普通に億超えです

武蔵小山とは思えない価格帯です

ここは六本木かよ!とツッコミを入れたくなりましたが、それは駅徒歩1分の希少性なんでしょう

この価格帯でも飛ぶように売れているようです

武蔵小山の実力を舐めてました

ムサコつながりの武蔵小杉のタワーマンションが70㎡でだいたい8,000万円くらいなので、ざっと20%は高いですね

やっぱり品川区アドレスは強いのでしょうか

確かに値段は武蔵小山界隈の中ではダントツに高いですが、立地もダントツに素晴らしいです

しかも、武蔵小山駅前の再開発は他にも2区画あり、合計で3区画あります

この「武蔵小山 ザ タワー」は三井不動産が主体ですが、隣の2区画は住友不動産と三菱地所

この3区画が整備されると、随分と街並みは変化するでしょう

そして、再開発が完了した武蔵小杉の地価が急上昇したように、武蔵小山の地価も上がると思います

そう考えると、この価格帯は決して高くないように思えます

うーん恐ろしい

お土産

興奮覚めやらぬ感じでモデルルームを出ようとしたら、最後にサプライズのお土産がありました!

なんと、パンフレットの代わりに8インチのタブレット端末をくれたのです

このタブレットには、「武蔵小山 ザ タワー」の情報が詰まっていて、タッチパネルで簡単に見ることができます

画像で見るだけでなく、近隣住民のインタビュー動画があったりと充実のコンテンツです

秀逸なのは、間取り図の隣に、家具の画像があって、ドラッグ&ドロップで家具を自分の好きな位置に配置することができるのです!

僕が紙の上でやっていたことが、今ではアプリ上でできるんですね

これはめちゃくちゃ便利でした

まとめ

モデルルームを出ると100分が過ぎていました

ただ、この100分はあっという間でした

何かのショーでも観ていた気分です

子供たちも楽しかったようです

このモデルルームにくれば、「武蔵小山 ザ タワー」の魅力だけでなく、今後武蔵小山がどのように変貌を遂げるのかが120%理解できます

「武蔵小山 ザ タワー」を購入したいと考えている方はもちろん、武蔵小山が大好きな方にもオススメのモデルルームでした

武蔵小山再開発に関しては他にも色んな記事を書いているので、良かったらどうぞ

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