資産運用報告

資産運用報告 2018年12月 設備故障と地震保険のダブル出費でキャッシュフローが大幅減少!

こんにちはJOJOです! 不動産投資、豪ドル、米国株で資産運用しています。

今回は、2018年12月の資産運用状況と今後の投資戦略について報告していきます!

ぴよ
ぴよ
今月のインカムゲイン、キャピタルゲイン、総資産はどうだったの?
JOJO
JOJO
  • インカムゲインは+¥187,599/月
  • キャピタルゲインは-¥50,121/月
  • 総資産は¥29,240,079

でした!

ぴよ
ぴよ
どんな資産を保有しているの?
JOJO
JOJO

保有資産はこちらです。

  • 収益不動産(都内アパート)3棟
  • 現金 ¥19,071,368
  • 豪ドルFX ¥9,968,500
  • ロボアドバイザー(AI投資) ¥145,527
  • 米国株インデックス投資信託 ¥54,684

 

今月は豪ドルを78.1円で3万通貨買って、豪ドルFXスワップポイント投資を始めました!

ロボアドバイザー(AI投資)と米国株インデックス投資信託は毎月1万円ずつ積立投資しています。

ぴよ
ぴよ
豪ドル投資を始めたんだね! 不動産投資以外の運用先を増やしているのはなぜ?
JOJO
JOJO
不動産投資で得られる毎月のキャッシュフロー(現金)を運用すれば、頭金を効率良く増やせると考えたんだ。それに、不動産投資以外の投資手法に触れることで、相場観がより鍛えられると思ってる。
ぴよ
ぴよ
確かに、不動産投資よりも為替や株式相場の動きのほうが早いから、トレンドを掴むには良いかもしれないね。頑張ってね~!

それでは、月次報告していきます!

全資産状況まとめ

現時点の総資産は以下となっています。

インカムゲイン

項目 2018年12月
不動産投資 ¥26,443
豪ドルFXスワップポイント ¥7,500
合計 ¥33,943

今月は、不動産投資のキャッシュフローが大きく減少しました。

平常時は毎月60万円以上のプラスなんですけどね。

設備故障が生じたことと、地震保険・固定資産税の支払いが大きかったです。

豪ドルスワップポイントは年末ギリギリに始めたので5日分だけ計上。

来月以降は毎月45,000円の安定収入に育つ予定です。楽しみ、楽しみ。

キャピタルゲイン

項目 2018年12月
豪ドルFX ¥-28,800
ロボアドバイザー(AI投資) ¥-14,977
米国株インデックス投資信託 ¥-6,344
合計 ¥-50,121
たぬ吉
たぬ吉
キャピタルゲインは真っ赤っ赤じゃん!

今月の米国発株安のあおりを受けて全ての投資案件で損失が出てしまいました(汗)。

でも、豪ドルはスワップポイント収入が目的ですし、ロボアドバイザー(AI投資)と 米国株インデックス投資信託は長期的な積立投資なので、キャピタルゲイン損益はあまり気にしないことにします。

短期的には相場は変動するものですからね。

金融資産合計

項目 2018年12月
現金 ¥19,071,368
豪ドルFX ¥9,968,500
ロボアドバイザー(AI投資) ¥145,527
米国株インデックス投資信託 ¥54,684
合計 ¥29,240,079

先月までは、金融資産のほとんどを現金で保有していました。

今後は徐々に豪ドルと米国株の割合を増やしていきたいです。

次に、投資先ごとの成績を見ていきましょう。

不動産投資

大項目 小項目 2018年12月
収入 家賃収入 ¥1,512,000
支出 管理費 ¥34,500
インターネット無料 ¥28,080
借入金返済 ¥661,191
借地料 ¥164,670
清掃代 ¥10,000
給湯器交換 ¥123,000
キッチン水栓交換 ¥29,116
地震保険(5年分) ¥334,000
固定資産税(3ヶ月分) ¥101,000
キャッシュフロー ¥26,443

月間キャッシュフローはギリギリ黒字を保つことができました!

アパート3棟20部屋ともに満室なのですが、今月は出費がかさみました。

ぴよ
ぴよ
不動産投資では突発的な支出があるんだね。返済比率を下げておくことは大事だな。

僕の所有している築17年のアパートでとうとう給湯器が壊れちゃいました(汗)。

真冬のこの時期にお湯が出ないなんて、最悪です。

管理会社にお願いして、すぐに給湯器を交換してもらいました。

実は、給湯器の交換で¥123,000は高いです。

僕の知り合いのガス屋さんにお願いすれば、5万円で新品に交換してくれます。

でも、今回は急な故障だったので、一番迅速に対応してくれる管理会社経由でお願いしました。

新しい給湯器が手配できるまでの間、代替機を貸してくれたので、故障した翌日からはお湯が使えるようになりました。

このような機転を利かせてくれる管理会社はありがたいですね。

お礼も兼ねて今回は管理会社経由でお高い給湯器を手配させていただきました。

良い仕事をしてくれた時は、ケチらず満額お支払うようにしています。

その他に、キッチンの水栓(蛇口)からも漏水したので、交換しました。

設備故障が重なるとキツイですね。。

しかも、今月は地震保険と固定資産税の請求書がやってきました!

東日本大震災で大量の保険金が支払われた地震保険は2017,2019,2021年の3回に渡って値上げされます。

今回の2019年1月分は値上げ第二弾ですね。

僕は5年分まとめて先払いしているので、33万円一括の出費となります。

おまけに固定資産税の四半期分の請求が来ました。

まあ、これだけ出費が重なったにもかかわらず、キャッシュフローがプラスを維持できたのは良かったと言えるでしょう。

不動産投資は急な出費が重なることがあるので、手持ち現金は多めに持っていないと危険だなと改めて感じました。

豪ドルFX

項目 2018年12月
保有通貨 30.0万豪ドル
保有額(円換算) ¥23,378,700
証拠金+損益 ¥9,968,500
レバレッジ 2.3倍
キャピタルゲイン損益 ¥-28,800
インカムゲイン収入(スワップポイント) ¥7,500

今月から豪ドル投資を始めました!

今まで、インカムゲインは不動産投資からの収入だけでした。

スルガ銀行の不正融資問題が発覚して以降、金融機関の不動産投資向けの融資が非常に厳しくなっています。

そのため、不動産投資以外からの安定収入の柱を開拓しないといけないと感じています。

僕が投資に求めるのは、あくまでもインカムゲインが第一。

キャピタルゲインは貰えればラッキーくらいなもので、あまり期待していません。

インカムゲインという観点で考えると、豪ドルFXのスワップポイントが非常に手堅いと考えています。

FXというと、為替の価格変動に伴う売買益を狙うものというイメージがありますが、一方で、スワップポイントという金利収入を得ることもできます。

売買益を狙う場合、価格の変動幅が大きい通貨ペアのほうが望ましいのですが、スワップポイント狙いの場合、価格の変動は少ないほうが望ましいです。

価格が大きく変動してロスカットされない限りは、毎日コツコツとスワップポイントを稼ぐことができるからです。

FXには様々な高金利の通貨がありますが、僕が選んだのは豪ドル。

実は、今の豪ドルはそんなに高金利ではありません。

政策金利はたったの1.5%。

2008年には7.25%もあったのですが、オーストラリア政府が国内の景気回復を最優先にした結果、政策金利は過去最低水準です。

今のアメリカの政策金利が2.5%もあることを考えると、米ドルのほうがスワップポイント投資としてふさわしい気がします。

ただ、利上げを推し進めてきた米ドルは高くなりすぎています。

米ドルと豪ドルで現在の価格と、過去の最安値の差分を比較してみると、米ドルのほうが高くなっていることがわかります。

項目 米ドル 豪ドル
(1)現在の価格(2018/12時点) 110.5円 77.6円
(2)最安値 75.5円(2011年) 55.0円(2008年)
(1)と(2)の差分 35.0円 22.6円

スワップポイント投資は、基本的に一度買ったらずーっと保持し続けます。

そのため、安い価格で購入する必要があります。

高値を掴んでしまうと、暴落した瞬間にロスカットになってしまいますからね。

そのため、比較的割安な豪ドルを選んでいます。

ちなみに、高金利という観点からは、トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソも魅力的です。

ただ、価格変動という意味では、上記の3つの新興国通貨は不適格ですね。

トルコリラなんて、2007年に99.67円だったものが、最安値で15.04円まで下がりましたから。約1/7まで価格が下落しています。

その点、オーストラリアは格付け機関ムーディーズで最高ランクのAAAを評価を得ています。

先進国の中で唯一、20年間以上経済成長が続いています。

そのため、多少の変動はあるかもしれませんが、長期的には安定した通貨と言えるでしょう。

ちなみに、豪ドルを取り扱っているFX業者の中で一番スワップポイントが高いのはヒロセ通商です。

なんと1万通貨ごとに50円/日もスワップポイントを獲得することができます。

もちろん、僕もヒロセ通商を使ってます。

取引単位も業界最小の1,000通貨から購入することができるので、FX初心者の方にもオススメです。

他社から乗り換える方は2,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンをやっているので、口座だけでも開設しておくとよいでしょう。5分でサクッと手続きできます。

ヒロセ通商の口座開設はこちら>>【ヒロセ通商】1000通貨からできるFX

今月は始めたばかりなので、5日間で7,500円しかスワップポイントがもらえませんでしたが、来月からは毎月45,000円程度稼げる予定です。

毎月45,000円といえば、福岡あたりの中古区分マンションの賃料収入と同じです。

豪ドル投資は区分マンションと違って建物が劣化したりしないので、長期間保持していても安心です。

今後も区分マンションを増やしていく感覚で、豪ドルを買い増していきたいと思います。

ロボアドバイザー(AI投資)

ロボアドバイザー(AI投資)とは最近話題の人工知能(AI)が人間の代わりに最適な資産運用してくれるサービスのことです。

過去に株で数百万円溶かしたことのある僕は、株の才能がありません(キッパリ)。

そのため、いっそ人工知能(AI)に運用を任せることにしました。

僕はウェルスナビ(WealthNavi)で毎月1万円ずつコツコツと積み立てています。

ウェルスナビ(WealthNavi)の運用成績は次の通り。

項目 2018年12月
保有額(円換算) ¥145,527
キャピタルゲイン損益 ¥-14,977

 

12月の米国発株安の影響を受けて、残念ながらキャピタルゲイン損失が出ています。

まあ、ウェルスナビ(WealthNavi)は長期投資なので、短期間の下落には一喜一憂しません。

答え合わせは10年後ですからね。

逆に株価が安い今こそ、買い増しのチャンスです。

他の人がひるんでいる間に、僕はコツコツ積立ていきますよ~。

ウェルスナビ(WealthNavi)については、以下の記事でくわしく解説しています。

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米国株インデックス投資信託

もう一つ僕が積み立てているのが『楽天・全米株式インデックス・ファンド』。

S&P500というアメリカの主要企業500が採用された株価指数に連動するインデックスファンドです。

12月はアメリカの株価が暴落しましたけど、長期的な成長率で言うとアメリカはNo1なんですね。

先進国の中で唯一人口は増え続けていますし、google、Facebook、Amazon、Appleといった世界をリードする革新的な企業を次々と生み出しています。

『楽天・全米株式インデックス・ファンド』はとにかく手数料が低いんですね。

買付手数料はゼロですし、運用手数料も年0.1696%と激安。

それで、アメリカの主要企業のほぼ全てを投資対象にできるわけなんです。

『楽天・全米株式インデックス・ファンド』の運用成績は次の通り。

項目 2018年12月
保有額(円換算) ¥54,684
キャピタルゲイン損益 ¥-6,344

こちらも12月の米国発株安の影響を受けて、評価損が出ています。

ただ、こちらも長期目的の積立投資なので短期的な評価損は気にしません。

淡々と積み立てていきたいと思います。

ちなみに、投資信託を購入するなら楽天証券がオススメです。

なんと、楽天ポイントで投資信託が購入できるのです!

我が家は楽天で毎月数万円は買い物しているので、ポイントだけでもかなり投資信託が買えました。

しかも、楽天カードで投資信託を積立購入すると投資金額の1%のポイントがつきます。

100万円投資信託を購入したら1万円のキャッシュバックと同じですから、大きいですよね。

楽天証券で口座を開く>>楽天証券

楽天カードに申し込む>>楽天カード

今後の投資戦略

2018年の12月に入ってから、アメリカの株価が暴落しました。

それに引きづられる形で日経平均も大きく下がり、年間で2750円(12%)安と7年ぶりに下落しました。

12年末から始まった「アベノミクス相場」では初の下落となりますね。

しかも、日銀が大量にETF(上場投資信託)を購入しているにも関わらずの下落です。

2018年を通して日銀は6.5兆円ものETFを買い入れています。

取引最終日の大納会の28日も715億円も大量購入していますから、日銀の買いがなければ日経平均は2万円の大台を割っていたと思います。

このアメリカ発の株価下落はトランプ大統領が仕掛けた米中貿易戦争の影響だと言われていますが、僕は単なる景気サイクルが変わっただけだと考えています。

資本主義の自由経済の元では、好景気と不況が交互に入れ替わります。

今まで、世界経済は約10年サイクルで好景気と不景気が入れ替わってきました。

2018年のリーマンショックから10年がたち、本当であればとっくの昔に景気後退局面に入るはずだったのですが、トランプ大統領が大型減税を発動してしまったため、景気後退が遅れました。

そして、減税の効果が一通り株価に盛り込まれた今になって、ようやく景気後退局面に差し掛かっただけだと思います。

つまり、これからは息の長い景気後退がやってくると思われます。

そのため、値上がり益を狙うような投資は控えたほうがよいと思います。

不動産投資の戦略

不動産投資でいえば、長期的に家賃収入が得られるような物件にシフトしたほうがよいと思います。

つまり、長期的に安定した賃貸ニーズが見込める都内の物件を買い進めていきます。

東京における不動産投資の優位性については、以下の記事にまとめています。

東京 vs 地方論争に終止符を打つ! 不動産投資初心者には絶対に東京をオススメする3つの理由こんにちはJOJOです! これから不動産投資を始めようと考えている方は、どのエリアで収益不動産を買うべきかを悩む方も多いと思います...

豪ドルの戦略

豪ドルについても、世界経済が景気後退サイクルに入ったため、大幅な上昇は望めないと思います。

ただ、豪ドルについては既に政策金利が過去最低水準まで下がっているため、これ以上大幅に下落することも考えにくいです。

そのため、相場が下がるタイミングを見計らって豪ドルを買い増し、コツコツとスワップポイントを稼いでいきたいと思います。

積立投資の戦略

景気後退サイクルに入ったとはいえ、長期的にみれば世界経済、特にアメリカ経済は成長を続けると思います。

そのため、10年後を見据えた積立投資もコツコツと継続していきたいと思います。

今は、ウェルスナビ(WealthNavi)と米国株インデックス投資信託の成績を見比べている時期です。

今後しばらくは並行して投資をしていき、将来的にはリターンの大きな方に寄せていきたいと考えています。

積立投資については、以下の記事で詳しく解説しています。

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まとめ

今回は、2018年12月の資産運用状況について報告させていただきました。

  • インカムゲインは+¥187,599/月
  • キャピタルゲインは-¥50,121/月
  • 総資産は¥29,240,079

現在の保有資産と利用しているFX会社/証券会社は以下の通りです。

ここ最近相場が下がってきていますが、絶好の買い場とも言えます。

投資に興味があれば、まずは少額から始めていきましょう!

僕もコツコツ買い増していきますよー。

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